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高木特許事務所の理念tourokusyo2

◆当事務所は、丁寧で分かり易いサービスを提供することに努め、お客様が創作した発明・デザイン・ブランドを価値のある知的財産にしてきた実績があります。

◆当事務所は、『企業技術開発職』の経験を活かした良質のサービスを提供する一方で、知的財産業界の現状を適切に把握した料金設定で、高いコストパフォーマンスを実現しております。

◆知的財産の経営的活用は、競争力を高める有効なツールです。我々は、お客様の知財活動を応援します。

 

◆知財トピック

本年度も、昨年度に引き続き、知財関連の補助金制度が充実しております。

 神奈川県、横浜市、川崎市でも、国内出願費用助成金、外国出願費用助成金の事業が行われております。

 

◆事務所トピック

(1) 神奈川県立産業技術総合研究所の「IoT技術活用のための知的財産セミナー」講師を務めさせて頂きました。

  当日は50名近くのご参加ありがとうございました。IoT技術の開発・保護・活用を知財面(特許、意匠、商標)から支援させて頂きます。ほんの一部ですがスライドの写しです

(2) 昨年度に引き続き、平成30年度 神奈川知財総合支援窓口(中区)の知財専門家に登録されました。

  神奈川県内の企業様の知財活動を支援させて頂きます。

(3)テクニカルショーYOKOHAMA2015にて併設行事を務めさせて頂きました。

  ドラマ「下町ロケット」を題材にして、標準化と知財のオープン・クローズについて説明させて頂きました。

(4)サービス向上のため、事務所を馬車道通り寄りに移転しました(2015.3)。

  新事務所は交通機関へのアクセスが良く、桜の名所として有名な大岡川の桜川橋の近くにございます(2017年の様子1様子2)。

発明・アイデアを特許にしてビジネスチャンス

年間、特許庁には30万件の国内特許出願が申請されております。新製品・新技術のアイデアを思い付いたとき、特許制度を活用すればビジネスチャンスが広がります。オンリーワンの特許権は、顧客の信頼獲得、ビジネスパートナーとの交渉、ライバル参入防止など、ビジネスを進めていく中で頼れる存在になります。

 

デザインを意匠にしてビジネスチャンス

年間、特許庁には3万件の国内意匠登録出願が申請されております。デザインは製品の姿であり、新しいデザインはその魅力的な形状・色彩で顧客の関心を引き寄せます。意匠制度を活用すればビジネスチャンスが広がります。新製品・新技術にオンリーワンのデザインを付加することで集客効果が高まります。

ブランドを商標にしてビジネスチャンス

年間、特許庁には10万件の国内商標登録出願が申請されております。ブランド・商品名は製品の顔であり、顧客に安心を提供します。商標制度を利用すればブランド・商品名の信用を高めることができます。新製品・新技術に付されたブランド・商品名は、その信用で、はじめてのものを敬遠しがちな顧客の購入意欲を後押しします。

知財活動の海外展開

年間、特許庁を受理官庁として4万件の国際特許出願(PCT)が申請されております。ビジネスの海外展開は、新製品・新技術の一層の発展を期待します。ビジネスと共に知財活動も海を渡ってこその発展です。知的財産の先進国である日本で養った知財活動は、諸外国での知財活動の礎となります。

 

 

お知らせ

2018.4 平成30年度 日本弁理士会関東支部 神奈川委員会 副委員長 、知財価値評価事業本部の運営委員になりました。
2017.4 平成29年度 日本弁理士会関東支部 神奈川委員会 副委員長 、知財価値評価事業本部の運営委員になりました。
2016.4 平成28年度 日本弁理士会関東支部 神奈川委員会 副委員長 、知財評価推進センターの運営委員になりました。
2016.4 新たに、スタッフが1名加わりました。
2015.4 平成27年度 日本弁理士会関東支部 神奈川委員会 副委員長 、知財評価推進センターの運営委員になりました。
2015.4 サービス向上のため、事務所を移転しました。
2014.5 横浜商工会議所 中小企業アジア展開支援アドバイザーに登録されました。
2014.4 平成26年度 日本弁理士会関東支部 神奈川委員会委員、中小企業・ベンチャー支援委員会委員になりました。
2012.11 <弁理士/弁理士志望者>の求人を掲載しました。